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国立国会図書館職員V種 受験について
資格名 国立国会図書館職員V種
取得機関の目安 1年〜
受験経費詳細 受験料は無料です。
試験時期 年1回
試験時期詳細 1次試験は9月下旬、2次試験は10月下旬、技術の1次試験は9月下旬、2次試験は10月中旬に行われます。2007年度の1次試験は9月22日、2次試験は10月22日、技術の1次試験は9月22日、2次試験は10月15日に実施されました。
受験可能な場所 1次試験は東京(東京大学教養学部)、京都(同志社大学京田辺校地)で、2次試験は国立国会図書館東京本館で実施されます。
合格率 -
資格がスタートした時期 1948年
累計合格者 8名(過去3年間)
主催団体 国立国会図書館総務部人事課任用係
住所 東京都千代田区永田町1-10-1 03-3506-3315
資格難易度 5
受験資格 受験年度の4月1日で17歳以上23歳未満で高校、短大、高専卒業見込みまたは、館長がそれと同等と認定した者が受験できます。また、V種技術は受験年度の4月1日で17歳以上27歳未満の者が受験できます。
受験内容
【V種】
■1次試験
@一般教養(多肢選択式)、A英語(記述式)、B作文(800字)
■2次試験
面接試験(個別面接)、質問紙法による性格検査
【V種技術】
■1次試験
@一般教養(多肢選択式)、A専門(電気・多肢選択式)
■2次試験
面接試験(個別面接)、質問紙法による性格検査
国立国会図書館職員V種 資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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338を取ると出来る仕事
国立国会図書館職員V種 就職先
国立国会図書館、関西館、国際子ども図書館
国立国会図書館職員
国会議員や国会関係者に依頼された調査や、図書館を利用する方に検索などのサービスなどの業務を行います。
国立国会図書館の司書としての仕事や、国会議員の国政審議に対しての資料提供の仕事などを行う国家公務員になるための国家試験です。法案・案件の分析、評価などの国会の審議を補佐する調査業務、図書館資料の収集・整理、閲覧、利用に応じる司書業務、調査・司書業務を円滑に遂行するために一般事務業務が主な仕事内容で、特に国会に関わる調査は、特定の外国の状況や災害に対する報告といった国政の審議に使われる資料をまとめる責任の重い仕事です。また、V種技術は電気整備の設計、施工、維持管理などを行います。試験は高等学校卒業程度の学力が必要で、1次試験は一般教養と、V種の場合には英語力・作文が出題され、V種技術の場合には電気に関して出題されます。2次試験は個別面接が国立国会図書館で行われます。合格すると、T種・U種と同様に国立国会図書館の職員として採用されるほか、2002年に開館した関西館、国際子ども図書館での勤務もあります。また、入館年の浅いうちは、最初の配属先に長期固定されることはなく、様々な部署を経験し、実務や研修を通じて、必要な知識を学んでいきます。なお、司書資格は合否の判定に影響しません。
国立国会図書館職員V種 の特徴
国立国会図書館職員採用説明会
翌年の職員採用試験に向けて、業務内容や働くことの魅力、採用試験の概要などについて若手・中堅職員が直接説明する職員採用説明会を毎年、各地の大学などで行っています。志望者は興味がある方、進路を迷っている方、どなたでも参加できますが、一部の大学では在籍生や卒業生のみとなっています。また、参加する際には予約は必要ありません。
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